ミトコンドリアを活発にするためにタンポポが役立つ?

ミトコンドリアを活発にするためにタンポポが役立つ?

 

妊娠をするためには、ミトコンドリアを活き活きとしたものにしておく事がとても大事になってくるのですが、そのミトコンドリアもタンポポが大きく関わっているんですよ。

 

 

年齢と共に卵子の数は減って行く上に、さらに質まで低下して行ってしまいます。30歳を超えるようになると努力だけでは妊娠する事が難しいと言われているのは、この事が原因の1つでもあるんですね。

 

 

それを解決に導いてくれる立役者となってくれるのが今回紹介するミトコンドリアと言う訳です。タンポポとどのような関連性があるのでしょうか、詳しく触れて行こうと思います。

 

 

ミトコンドリアって何?

 

そもそもミトコンドリアって何なのでしょうか?私が妊活について勉強をしていく前は、何となく名前は知っているかな?程度でした。

 

 

ほら、中学生の時に理科の授業で習いませんでしたか?植物関連の話題で「ミトコンドリアが〜」ってのを聞いたのを記憶に残っている方も少なからずいらっしゃると思います。

 

 

私は頭が良い方ではなかったので、何となくぐらいしか覚えていませんでしたけど。(笑)

 

 

さて、話しを逸らしてしまいましたが、このミトコンドリアは私たち人間はもちろんの事、植物さらには細菌などの細胞内に存在している、細胞内構造物の事を言うんですね。核などは1つの細胞に1つだけなのですが、このミトコンドリアは部位にもよるのですが数万にも及ぶ数が細胞内に存在しています。

 

 

どんな働きがあるの?

 

 

専門的な解説をして行くのは恐らく皆さん興味が無い(と言うより、私が調べていて学生時代の勉強を思い出して憂鬱になった。笑)と思いますので、簡単に説明をさせて頂きますね。

 

 

通常、私たちが身体や内臓などを動かしていくときにエネルギーが使われていくのですが、その時に作られるエネルギーの事をATP(アデノシン三リン酸)と言うんです。

 

 

それを直接もしくは間接的に届けてくれるのが、今回の記事でピックアップをしているミトコンドリアなんです。

 

 

それ以外にも、カルシウムやヘム鉄を細胞内で調節してくれる働きなど私たちが元気に活動して行く上で欠かせない物質なんですよ!

 

 

タンポポがミトコンドリアの働きを活発に!

 

 

ところが、このミトコンドリアも私たちの体内に存在する器官の一つですので、いつまでも若々しい状態を保つことは難しくてですね、老化をしていく傾向が見られるんです。

 

 

先ほど申し上げました通り、エネルギー(ATP)の産生には必須ですので、このミトコンドリアの元気が無くなってしまう事で妊活のキーポイントである、卵子にも影響をもたらしてしまうんですよ。

 

 

具体的な例を挙げるとするならば、卵子内に存在する細胞を1/2にする過程(減数分裂と言います)にトラブルが生じ、不完全な卵子になる事が多くなってしまうんです。

 

 

この状態と言うのはどこかが痛くなると言った自覚症状がある訳でもありませんので、不完全な卵子に自分自身が気づくことはないんです。当然、健康的な卵子ではありませんので、セックスをして妊活に取り組んだとしてもお腹の中で赤ちゃんが育っていく事はなく、流産となってしまうんです。

 

 

陽性反応が出て喜んだのも束の間、実はミトコンドリアの働きが不十分で妊娠出来ませんでしたなんて、あまりにも悲しすぎます・・。

 

 

こうならないためにも重要になってくるのがタンポポのT-1成分になります。タンポポの成分がミトコンドリアの反応を活発させるために働きかけてくれるため、不妊治療としてタンポポを取り入れる方が急増しているようなんですよ!

 

 

一般的にはそんな事は不可能だと言われてきたようなのですが、細菌の研究でタンポポのT-1成分はとてつもなく小さいため、細胞間を通過する事が出来るのですって。

 

 

高齢で妊活に取り組む方は流産に苦しめられる方が多いですが、それを思うとミトコンドリアを活発化出来るタンポポT-1はありがたい成分ですよね。タンポポにこんな働きがあるだなんて思いもしなかった・・・。

 

 

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